ファシリテーター・トレーニング・プログラム

〜ワークリーダー勉強会・第二期〜
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1年のまとめ  ひみこ
今年、勉強会に参加させてもらった収穫は大きかった。
今までひとりで考えて悩んでやってきた感が強かったから、勉強会という場でみんなの実践や意見を聞く事ができて心強かった。みんなそれぞれにしたいこと、実践が微妙に違っていたからいい刺激になった。自分のリードはこれでいいのか、自分を見つめなおす機会だった。 
メニューの組み方もそれぞれ個性があって、自分との違いを感じた。事前の準備が緻密な人を前にすると自分のメニュー作りの準備不足を感じた。1回1回の実践をもっと実のあるものにしようとする心構えが試されている気がした。

今回私にとっては、まゆみちゃんとなほちゃん以外は初対面のメンバーだったため、とにかく最初は何をやるのかもどういう人たちなのかもわからず、手探り状態だった。まして毎月みんな集まれるわけではなかったので、それぞれに遠慮もあったように思う。お互いを高めるためにもっといろいろいいあえたらよかったなと思う。
みんなすごく個性的で魅力的なメンバーなのでもっと早くに打ち解けていれば、より刺激的な勉強会になったのでは。その点手探りのまま終わってしまった感は否めないのが残念だった。

欲を言えばもう少しリードする回数があったらよかったと思う。時間は短くても、メンバーの前でリードしてみる経験をたくさん積む大切さを痛感した。

自分は何をやりたいのか、今の自分に何ができるのか、
考えさせられた。インプロの多様性と可能性を感じた1年だった。これからいろんな分野でインプロがつかわれていくだろう。
どんなワークショップをやりたいのか?どんなリーダーになりたいのか?私自身今はまだ明確な答えはでない。対象や自分との関係性によっても変わるだろう。みんなと話してきたことをこれからも私なりに考えていきたい。

今年勉強会に参加させてもらえたことに感謝。
真摯にインプロに取り組んでいるメンバーと出会えたことがうれしい。
今回の経験を生かして、これから私もより真摯に精進していきたい。
メンバーのみなさん。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
今年のまとめ BY なほ

今年は新しいメンバーが増え、ワークリーダーというより、参加者目線の感想をたくさんもらえたのが新鮮だった。普段でもワークの終わりに感想をもらったりするけど、勉強会では「なぜそう感じたか」ということまでつっこんで話し合えるので、収穫。一人一人のリードの回数は少なかったが、お互いが「どう思うか」「どう考えているか」という話がいっぱい出来たのは、それはそれで大変意義があったように思う。
自分としては、だいぶ力を抜いてリードできるようになってきたように思う。

ワークは一回一回違う
去年同様、勉強会で試したことを沖縄でのワークに持って行ったり、ということを意識的にしていたのだが、上に書いた通り、事前に勉強会で、参加者としての感想をもらい、感触を探れたのがとてもありがたかった。
が、一方、ヒトが違うと感じ方がぜんぜん違う、ということをあらためて痛感!ましてや若い役者とご高齢の主婦層って…考えてみればあたりまえなのだけど。
勉強会でもらった感想を、どう参考にするか、とか、一回一回、「思い込みを手放し」て臨むことの大切さを感じた。自分で予想しているつもりはなくても、一度経験したこと、見聞きしたことは身体の中に残ってしまう。それをどうリセットするか、切り替えるか、とか。

準備し過ぎない(構えない)こと
去年は事前にいろいろ考えて、考えているうちに、「あれもこれも必要」とメニューがてんこ盛りになってしまっていた。結果、時間が足りなくなったり、やりながら「あ、これはいらないんだ」と削ったりしていた。
今年は逆に品数は少なく考えておいて、やりながら分解してみたり、補足してみたり、という風に変わってように思う。いいくらいの量、というのが、少しずつ、見当がついてきたということもある。前より楽に、じっくり目の前の参加者と向き合えるようになってきた。楽しめるようにも。
振り返ってワークノートをめくってみると、去年の自分がやってたことは、今年のためには必要なことだったんだな〜なるほど…と思う。来年の自分はどうなっているんだろう。年々少しずつ変わっていくんだろうが、そのときそのときで、真摯にヒトや自分に向き合っていきたい。
今年のまとめ
勉強会に参加して、リーダーとはどういうものかも
わかってなかった私には刺激的な1年でした。
今まで受けることしかなかったワークショップの
リーダーを体験して、なんとなくではありますが
リーダーのやり方のほんの最初の部分ですが触れられた気がします。
しかしいかんせん月1の勉強会ですら参加できず
リーダーも1度のみ。やはり経験をつんでいくことが1番だと思いました。
みなさんが2年目だったので教わることも多く安心して
臨めたことはとてもよかったですがそれに甘えてしまい、
もっときちんと自分でできたのではと反省しています。
今年1年、勉強会とともに舞台も充実し、
来年に向けての目標を考えてはおりますが、じんましん発病や
将来に向けての展望等で自分の中でまだ定まらず新年迎えてしまいそうな
気がしています。
この1年、ご迷惑かけお世話していただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
1年のまとめ by たいら
メンバーも変わっての1年間。自分としては8月〜11月まで出席できなかったのがなんとも悔やまれる。わが子の誕生があったり、仕事が急に入ったりと、それはそれで刺激的な時間を過ごしていたのだが、貴重な場であるこの勉強会に4回連続で欠席となってしまったことはもったいないことだし、何より他のみんなに申し訳なかったなあ、と深く深く反省しています。

さて、そんなことでやや中途半端になってしまった2006年の勉強会。それでもまったく得るものが無かったわけではもちろんない。降り返っていくと・・・。

・インプロ仲間が増えた
昨年のまとめにも書いたと思うが、まず何よりインプロの世界で活動している新たな仲間に出会えたことがとても嬉しかった。また昨年に比べ、年齢層としても普段の活動内容としても幅が広がったことは今後の自分にとって必ずプラスになると確信できる仲間との出会いだった。

・自分にとってプレーヤーとしての貴重な場だった
なかなかインプロのワークショップに出る時間が取れない今の自分にとって、自分がインプロプレーヤーとしての時間を確保できる、とても貴重な場であった。しかも一緒に動く仲間はみんななかなかのつわもの達!これだけでもとても刺激的な時間でした。

・テーマを設定し、それに沿ったプログラム作りが少しずつ出来るようになってきた
ただゲームをうまく説明するとか、決められた時間をやればいい、ということではなく、どういう対象に何を伝えたくてワークショップをやっていくのか?そのためにはどういう中身が良いのか?事前にも考え、そして目の前の参加者の様子しだいでプログラムも柔軟に変えていく。そんなことがすこしずつ自分の中で意識化されてきた。

・他のメンバーのリードを受けることで参加者としての気づきももらえた
仕事で自分が進行することの多いなかで、いち参加者としてリーダーの立ち方、話し方、身振り手振り、目線の送り方、、、。ものすごく感じるところが多かった。


さて、こんなことを感じた2006年。来年に向けてはこの貴重な場を自分たちが主体的になってもっともっと素敵なものに成長させていきたい。それぞれがそれぞれのやりたいことをよりはっきりさせて、お互いが刺激し合え、一緒に考えていける。そんな希望と期待を抱いています。
最後の回にやっと近づけたかなぁ、と感じた仲間たち。特に今年からの参加メンバーのみんなには、もっと遠慮せずにいろいろ言い合えたらよかったなあ、と2年目の自分としては反省しています。でも最後であっても少し近づけたのだから、ここからが楽しみになりました。これからもよろしくお願いします。
今年一年を振り返って… by マユミ
新しいメンバーと向かえた、二年目の勉強会。
正直なところ、手探りなまま終わってしまった感があり。
そのあたりの、消化不良感が否めない。
だが。
その中でも、得るものは多かった。

きのこレッド「新しい視点」が加わったことで、自分自身にも考え方の転換をする視点が増えた。
→1年目のメンバーにはなかった視点を持っているメンバーたち。
まず「参加者として」の素直な意見を聞けたことは、良い機会だった。
こんな風にしてみるのもアリだと思う、という意見も活発に出たので刺激的でした。
斬新さ、新鮮さを感じられた。

きのこレッド二年目ということもあり、自分にとってのワークショップ(リーダー)の意味や意義というものが見えてきた。
→前回(最後のリード)の勉強会の際に感じたこと。
「〜ねばならない」という場所にしてしまわないこと。参加者はもちろん、リーダーにとっても。
きちんと初心に返ること。

きのこレッド今、本当にやりたいことが明確になった。嗜好、指向。
→「インプロ=イエスアンド」や、「コミュニケーションのためのインプロ」ではなく。
「表現としてのインプロ」をきちんと伝えたい。
そもそも、表現はコミュニケーションの一部だと思うので、そこをきちんと押さえておくことが、結果的にコミュニケーションを伝えることにもなるはず。
まず、ルール(イエスアンドなどなど)を教えるのではなく、それぞれの人が持つ想像力、創造力を刺激し、開放していくこと。
その中で、不具合が起きたときに必要なものがルールなのだと思っている。
ルールは縛られるものではなく手助けをしてくれるものである、ということを伝えていきたい。


二年目の勉強会で得たものを持って、今後も活動していきたいと思います。
みんな、一年間、どうもありがとう。
これからも、よろしく〜星
最終回 まとめ
参加者:なほ、たいら、ひみこ、ちほ、金川、まゆみ
(吉井くん、ノロウィルスの疑いありで、ドクターストップ冷や汗

・事務的なこともろもろ
・個別に「今年のまとめ」&「今後どうしていきたいか」を書いてみる
・発表
・全体を通しての総括的話し合い
マユミワーク感想
自分の衝動を敏感に感じること。
全ての出発点のように思う。

「イエスアンド」というコトバ(概念)に出会った時は
「おお!素晴らしい!」と単純に感動したものだが、
やたらシュプレヒコールのように「イエスアンド!」
「イエスアンド!」を連発する場に出くわすようになると
次第に疑問も生じてくる。
今回のワークは、ここのところもやもやしていた
つぼを刺激する内容だった。

今回は役者のための、というくくりだったが、
一般の生活者に焦点を当てた場合、
大人に怒られないためにYesという言葉を覚えた子、
Noが言えずに、ただただ全てを背負い込んでしまって、
心身を壊すまでに至っている人に、
「イエスアンドで何もかもうまくいく!」と軽々しくは言えない。

自分の衝動を、敏感に、そのままに感じ、
堂々と認めることのできる自由!余裕!自信!
をとりあげられたままでは、
イエスアンドという「かけ声」はどう響くのだろうか。

イエスアンドとは何か。
何のためにイエスアンドするのか。
インプロ=イエスアンドとばかりに
一人歩きしている言葉だけに、
勉強会の最後のリードで
そこに立ち返る事ができて、
よかった、と思う。




感想 by マユミ
【内容について】
「ポジティブ」「全てを受け入れる」など、一面だけがクローズアップされがちなイエスアンドを分解してみようというのが今回のワークの始点。「イエスとノー、ポジティブとネガティブは常に一緒にあるもの」が根本にある。瑣末なことではあるが、それをきちんと伝えることで得られるものがあるはず。今回は、時間の都合で主にイエスの部分を扱った。

と、同時に、そのインプロを台本のある芝居のためのトレーニングとして使うことを考えたメニューにした。参加メンバーのうちの二人が、公演続きだったので、気分転換も兼ねて。
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『イエスアンド分解』

◎UP
⇒自分自身にイエス。「悩む前に、出してみる」
⇒頭に浮かんだものをパッと掴んで、止めずに出すトレーニング
・拍手回し(高速で)
・連想アクション回し(言葉と一緒に・言葉なし・無意味な動き)
・あいうえおサークル
・メトロノーム

⇒「言葉が出てこない状態」を振り返る
ネガティブな単語、イメージに対しての内面での反応。
なんでもただ出せばいいというわけではなさそうだ。
自分の中で、出したいもの、出したくないものがあるのでは?


■イエスアンドというツールを身につけるということは、
全部をイエスということとは、なにかしら、違う部分があるんじゃないか?


◎自分のイエス状態を探す
・Yes! Let's!⇒抜けていく。
自分の衝動に素直に従うこと。
NOだと身体が感じることを、なかったことにしない。きちんと選ぶ。迷わず。
あえて抜けるようなアイディアを出してみる=抜けることがトレーニング
自分の中で動く「NO」を敏感にキャッチしていくこと。

◎相手のイエスを探す
・What's next?/NO
OKと思えることと、ちょっと違うと思うこと。
NOが言えた、言えなかった。
相手の好み、やりたいこと、方向を探ってみよう。

■自分にYESとNOがあるように、相手にも同じものがある。
そして、それはお互いに違っている。違っていて当然。
だからこそ、まずありのままの自分を受け入れ、相手を受け入れることが大切。


◎自分のイエスと、相手のイエスを考える
・イス取りシーン(とにかくイス取り!・シーンとして成立させる)
・同時に立つ
シーンとして成立するのなら、譲ってあげてください。
大切なのは、シーンを作ること(目的)。自分の我(座りたい)を押し付けることではない。
⇒こうやりたい!という自分の我を通すことがイエス状態ではないのです。
役者であれば…
自分はこう思っているので、こうしたいという演技プランを押し付けることはイエスの状態ではないということ。
良い作品を作ることが一番大切な目的。
そのために、相手に譲ること、自分の意見を守ること、両方が必要になってくる。
(それは、演者も演出も、制作も一緒だと。)

■イエスアンドってなんだ?
やたらとなんにでも、ただイエス!すれば良いものではなく、目的があって、始めて成立するもの。
その目的を達成するために、自分を、相手を受け入れること。
それがイエスアンドなのではないだろうか。


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【ワーク振り返り】

今まで勉強会でやってきた内容よりも、普段自分のユニットの稽古で行っている方法に近くなってしまった。
新しい方法を探しきれなかったことは、反省。
リードについては、細かく参加者と対話しながら進めたので、想像よりもはるかに時間がかかっていた。
それによって、いくつかのメニューを削ったがそれが正解だったと思う。
しかし、内容的には不満が残った。もっとクリアにする方法があったはずだし、スムーズな流れも組めたはずだと思う。反省。

きのこレッドつぶやききのこレッド
二年目の勉強会で、自分ができること。やるべきことはなんだろうと、ずっと考えてきた。
これは、二年目のメンバー誰もが感じていたことだと思う。(もちろん、他のメンバーも考えているはず。)
おそらく今回が最後のリードとなるので「自分の思うことを伝える」という基本に返ってメニューを組んだ。

答えを一方的に与えるのではなく、導くこと、それぞれの答えを探してもらうこと。
それが、ワークショップなのだなあ、と改めて思った。
いつからか、「答えを与えなければならない」に摩り替わっていたような気がする。
「ワークリーダー」や「ワークショップ」という妙な枠組みに囚われ過ぎてしまうと、
『こうである』という形に無理矢理にはめ込むような意識が働く。
「これを伝えるべき」、「こう伝えるべき」、というたくさんの「べき」が無意識の中に現れる。
それらを求められているような気がしてしまう。

でも、最初はどうだっただろうか。
ただ、良いと思ったから伝えたかっただけなんじゃないだろうか。

だからこそ、基本に立ち返ってみようと思った。
「自分は、こう思っている。これが大切だと思う」をきちんと伝えること。
勉強会としては、ずれた内容になったかもしれないが、
自分にとって、本当に必要なこと、本当にやりたいことをきちんとやること。
衝動に従うことを大切に、自分の軸と向き合える時間を持ててよかった。
11月 まとめ
参加者:吉井・ちほ・なほ・マユミ (欠席3名)

・事務的なこと
・来月の話
・マユミリード(1h30min)
・フィードバック

相変わらず、慌てて退出。
10月勉強会  ひみこ
相手を感じる、受け入れる
対象〜コミュニケーションの苦手な子ども達

「メニュー」

名前ハンドクラップ
拍手回し
あなた、わたし
目があってキャー(ゲームを通して目を合わせる)
ザ、ドライブ(相手を感じる、信頼する)
声を聞く   
ここでとまって
ウェスタン
イエスレッツ(受け入れる)

勉強会がはじまって2回目の一時間リードでした。
今回もメンバーの参加人数が少なく残念でしたが、アメニモの日座さんが顔をだしてくれました。

今回は対象をコミュニケーションの苦手な子ども達とし、自分のリードの仕方や声かけについて感想を聞きたいと思った。
やってみて感じたのは、中途半端さだった。
この頃の実践での子ども達のワークショップはテーマを決めてじっくり取り組む事が多くなっている。
今回メニューを組む時、これでは勉強会メンバーには物足りないかなと変な気をつかってしまい、結局一貫性のないメニューになってしまった。
私自身のあいまいさがでてしまった。
対象を不登校の子ども達とし、それを勉強会のメンバーでやろうとするところに無理を感じた。メンバーも混乱させたのでは、、反省。

「みんなからの感想と自分の気づき」

初めに拍手回しはきついのではないかと言う感想があった。
アイコンタクトの説明になってしまう。
「アイコンタクトしましょう」といって拍手回しをするより、初めにゲームを通してアイコンタクトを体験してもらう方がいいのではないか
理屈より、まず、感じてもらう事。
対象者によっては工夫が必要だと思った。

「向かい合って立ち、相手のイメージしたところで止まる」はヤンさんのワークショップでとても印象的だったので、子ども達にやってみたいと思い取り入れてみた。子ども達は他人との距離感をうまくつかめない。上手に距離を保って相手とつきあうことが苦手な子ども達に相手が何を感じているのか、恥ずかしがらず、怖がらず向かい合ってほしい。と思った。
目を合わせて相手に近づいていく。
それは吉井君がいってた様にやはりとても怖いことなのかもしれない。


 イエスレッツの時、「なかなか自分から言えないひとはあえていってほしい」ということばかけについて
言わないといけないのか、、というプレッシャーになるのでという感想があった。自分では言葉かけについてかなり気をつかっていたつもりだったけど、「こういうワークゲームだからこそやってほしいという思いが確かにあった。強すぎると「やらなきゃいけない」っと感じさせてしまう。それでは意味がない。気をつけたいと思う。与えるのではなく、気づいてもらうワークショップをめざして。

自分がどう言葉がけしているか?
ビデオでも撮らない限りわからない。自分の「つもり」はあてにならない。(時々ビデオに撮ってみる必要もかんじた。)特に評価に敏感な対象者の場合、より慎重な言葉かけが必要。勉強会の場でメンバーに感じた事を率直に言ってもらえることはありがたいと。思った

シェア後の時間に、思春期の子ども達の難しさや、インプロのワークショップのあり方など、日ごろメンバーが感じていることを話せた事も有意義だった。


子ども達も、そして大人も、失敗を許されない社会に生きている。
不登校の子ども達も失敗が怖くて、身動きできないタイプの子どもが多い。
そのこたちに、インプロを通して「失敗すること」を体感してほしい。
失敗することの出来る安全な場づくりがいかにできるか大切だと思った。


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