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    <title>ファシリテーター・トレーニング・プログラム</title>
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    <description>〜ワークリーダー勉強会・第二期〜&lt;br /&gt;
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    <title>１年のまとめ　　ひみこ</title>
    <description>今年、勉強会に参加させてもらった収穫は大きかった。
今までひとりで考えて悩んでやってきた感が強かったから、勉強会という場でみんなの実践や意見を聞く事ができて心強かった。みんなそれぞれにしたいこと、実践が微妙に違っていたからいい刺激になった。自分のリード...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年、勉強会に参加させてもらった収穫は大きかった。<br />
今までひとりで考えて悩んでやってきた感が強かったから、勉強会という場でみんなの実践や意見を聞く事ができて心強かった。みんなそれぞれにしたいこと、実践が微妙に違っていたからいい刺激になった。自分のリードはこれでいいのか、自分を見つめなおす機会だった。　<br />
メニューの組み方もそれぞれ個性があって、自分との違いを感じた。事前の準備が緻密な人を前にすると自分のメニュー作りの準備不足を感じた。１回１回の実践をもっと実のあるものにしようとする心構えが試されている気がした。<br />
<br />
今回私にとっては、まゆみちゃんとなほちゃん以外は初対面のメンバーだったため、とにかく最初は何をやるのかもどういう人たちなのかもわからず、手探り状態だった。まして毎月みんな集まれるわけではなかったので、それぞれに遠慮もあったように思う。お互いを高めるためにもっといろいろいいあえたらよかったなと思う。<br />
みんなすごく個性的で魅力的なメンバーなのでもっと早くに打ち解けていれば、より刺激的な勉強会になったのでは。その点手探りのまま終わってしまった感は否めないのが残念だった。<br />
<br />
欲を言えばもう少しリードする回数があったらよかったと思う。時間は短くても、メンバーの前でリードしてみる経験をたくさん積む大切さを痛感した。<br />
<br />
自分は何をやりたいのか、今の自分に何ができるのか、<br />
考えさせられた。インプロの多様性と可能性を感じた１年だった。これからいろんな分野でインプロがつかわれていくだろう。<br />
どんなワークショップをやりたいのか？どんなリーダーになりたいのか？私自身今はまだ明確な答えはでない。対象や自分との関係性によっても変わるだろう。みんなと話してきたことをこれからも私なりに考えていきたい。<br />
<br />
今年勉強会に参加させてもらえたことに感謝。<br />
真摯にインプロに取り組んでいるメンバーと出会えたことがうれしい。<br />
今回の経験を生かして、これから私もより真摯に精進していきたい。<br />
メンバーのみなさん。<br />
ありがとうございました。<br />
これからもよろしくお願いします。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひみこ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-30T04:55:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひみこ</dc:creator>
    <dc:rights>ひみこ</dc:rights>
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    <title>今年のまとめ　BY なほ</title>
    <description>
今年は新しいメンバーが増え、ワークリーダーというより、参加者目線の感想をたくさんもらえたのが新鮮だった。普段でもワークの終わりに感想をもらったりするけど、勉強会では「なぜそう感じたか」ということまでつっこんで話し合えるので、収穫。一人一人のリードの回...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
今年は新しいメンバーが増え、ワークリーダーというより、参加者目線の感想をたくさんもらえたのが新鮮だった。普段でもワークの終わりに感想をもらったりするけど、勉強会では「なぜそう感じたか」ということまでつっこんで話し合えるので、収穫。一人一人のリードの回数は少なかったが、お互いが「どう思うか」「どう考えているか」という話がいっぱい出来たのは、それはそれで大変意義があったように思う。<br />
自分としては、だいぶ力を抜いてリードできるようになってきたように思う。<br />
<br />
<span style="color:#999999">ワークは一回一回違う</span><br />
去年同様、勉強会で試したことを沖縄でのワークに持って行ったり、ということを意識的にしていたのだが、上に書いた通り、事前に勉強会で、参加者としての感想をもらい、感触を探れたのがとてもありがたかった。<br />
が、一方、ヒトが違うと感じ方がぜんぜん違う、ということをあらためて痛感！ましてや若い役者とご高齢の主婦層って…考えてみればあたりまえなのだけど。<br />
勉強会でもらった感想を、どう参考にするか、とか、一回一回、「思い込みを手放し」て臨むことの大切さを感じた。自分で予想しているつもりはなくても、一度経験したこと、見聞きしたことは身体の中に残ってしまう。それをどうリセットするか、切り替えるか、とか。<br />
<br />
<span style="color:#999999">準備し過ぎない（構えない）こと</span><br />
去年は事前にいろいろ考えて、考えているうちに、「あれもこれも必要」とメニューがてんこ盛りになってしまっていた。結果、時間が足りなくなったり、やりながら「あ、これはいらないんだ」と削ったりしていた。<br />
今年は逆に品数は少なく考えておいて、やりながら分解してみたり、補足してみたり、という風に変わってように思う。いいくらいの量、というのが、少しずつ、見当がついてきたということもある。前より楽に、じっくり目の前の参加者と向き合えるようになってきた。楽しめるようにも。<br />
振り返ってワークノートをめくってみると、去年の自分がやってたことは、今年のためには必要なことだったんだな〜なるほど…と思う。来年の自分はどうなっているんだろう。年々少しずつ変わっていくんだろうが、そのときそのときで、真摯にヒトや自分に向き合っていきたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>なほ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-28T22:24:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渡辺奈穂</dc:creator>
    <dc:rights>渡辺奈穂</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=437138">
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    <title>今年のまとめ</title>
    <description>勉強会に参加して、リーダーとはどういうものかも
わかってなかった私には刺激的な１年でした。
今まで受けることしかなかったワークショップの
リーダーを体験して、なんとなくではありますが
リーダーのやり方のほんの最初の部分ですが触れられた気がします。
しか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
勉強会に参加して、リーダーとはどういうものかも<br />
わかってなかった私には刺激的な１年でした。<br />
今まで受けることしかなかったワークショップの<br />
リーダーを体験して、なんとなくではありますが<br />
リーダーのやり方のほんの最初の部分ですが触れられた気がします。<br />
しかしいかんせん月１の勉強会ですら参加できず<br />
リーダーも１度のみ。やはり経験をつんでいくことが１番だと思いました。<br />
みなさんが２年目だったので教わることも多く安心して<br />
臨めたことはとてもよかったですがそれに甘えてしまい、<br />
もっときちんと自分でできたのではと反省しています。<br />
今年１年、勉強会とともに舞台も充実し、<br />
来年に向けての目標を考えてはおりますが、じんましん発病や<br />
将来に向けての展望等で自分の中でまだ定まらず新年迎えてしまいそうな<br />
気がしています。<br />
この１年、ご迷惑かけお世話していただきありがとうございました。<br />
今後ともよろしくお願いいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ちほ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-28T15:41:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ちほ</dc:creator>
    <dc:rights>ちほ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=436198</link>
    <title>１年のまとめ by たいら</title>
    <description>メンバーも変わっての１年間。自分としては８月〜１１月まで出席できなかったのがなんとも悔やまれる。わが子の誕生があったり、仕事が急に入ったりと、それはそれで刺激的な時間を過ごしていたのだが、貴重な場であるこの勉強会に４回連続で欠席となってしまったことはも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
メンバーも変わっての１年間。自分としては８月〜１１月まで出席できなかったのがなんとも悔やまれる。わが子の誕生があったり、仕事が急に入ったりと、それはそれで刺激的な時間を過ごしていたのだが、貴重な場であるこの勉強会に４回連続で欠席となってしまったことはもったいないことだし、何より他のみんなに申し訳なかったなあ、と深く深く反省しています。<br />
<br />
さて、そんなことでやや中途半端になってしまった２００６年の勉強会。それでもまったく得るものが無かったわけではもちろんない。降り返っていくと・・・。<br />
<br />
・インプロ仲間が増えた<br />
昨年のまとめにも書いたと思うが、まず何よりインプロの世界で活動している新たな仲間に出会えたことがとても嬉しかった。また昨年に比べ、年齢層としても普段の活動内容としても幅が広がったことは今後の自分にとって必ずプラスになると確信できる仲間との出会いだった。<br />
<br />
・自分にとってプレーヤーとしての貴重な場だった<br />
なかなかインプロのワークショップに出る時間が取れない今の自分にとって、自分がインプロプレーヤーとしての時間を確保できる、とても貴重な場であった。しかも一緒に動く仲間はみんななかなかのつわもの達！これだけでもとても刺激的な時間でした。<br />
<br />
・テーマを設定し、それに沿ったプログラム作りが少しずつ出来るようになってきた<br />
ただゲームをうまく説明するとか、決められた時間をやればいい、ということではなく、どういう対象に何を伝えたくてワークショップをやっていくのか？そのためにはどういう中身が良いのか？事前にも考え、そして目の前の参加者の様子しだいでプログラムも柔軟に変えていく。そんなことがすこしずつ自分の中で意識化されてきた。<br />
<br />
・他のメンバーのリードを受けることで参加者としての気づきももらえた<br />
仕事で自分が進行することの多いなかで、いち参加者としてリーダーの立ち方、話し方、身振り手振り、目線の送り方、、、。ものすごく感じるところが多かった。<br />
<br />
<br />
さて、こんなことを感じた２００６年。来年に向けてはこの貴重な場を自分たちが主体的になってもっともっと素敵なものに成長させていきたい。それぞれがそれぞれのやりたいことをよりはっきりさせて、お互いが刺激し合え、一緒に考えていける。そんな希望と期待を抱いています。<br />
最後の回にやっと近づけたかなぁ、と感じた仲間たち。特に今年からの参加メンバーのみんなには、もっと遠慮せずにいろいろ言い合えたらよかったなあ、と２年目の自分としては反省しています。でも最後であっても少し近づけたのだから、ここからが楽しみになりました。これからもよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>たいら</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-26T22:03:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山内たいら</dc:creator>
    <dc:rights>山内たいら</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=436107</link>
    <title>今年一年を振り返って…　ｂｙ　マユミ</title>
    <description>新しいメンバーと向かえた、二年目の勉強会。
正直なところ、手探りなまま終わってしまった感があり。
そのあたりの、消化不良感が否めない。
だが。
その中でも、得るものは多かった。

[:きのこレッド:]「新しい視点」が加わったことで、自分自身にも考え方の転換...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新しいメンバーと向かえた、二年目の勉強会。<br />
正直なところ、手探りなまま終わってしまった感があり。<br />
そのあたりの、消化不良感が否めない。<br />
だが。<br />
その中でも、得るものは多かった。<br />
<br />
[:きのこレッド:]「新しい視点」が加わったことで、自分自身にも考え方の転換をする視点が増えた。<br />
→１年目のメンバーにはなかった視点を持っているメンバーたち。<br />
まず「参加者として」の素直な意見を聞けたことは、良い機会だった。<br />
こんな風にしてみるのもアリだと思う、という意見も活発に出たので刺激的でした。<br />
斬新さ、新鮮さを感じられた。<br />
<br />
[:きのこレッド:]二年目ということもあり、自分にとってのワークショップ（リーダー）の意味や意義というものが見えてきた。<br />
→前回（最後のリード）の勉強会の際に感じたこと。<br />
「〜ねばならない」という場所にしてしまわないこと。参加者はもちろん、リーダーにとっても。<br />
きちんと初心に返ること。<br />
<br />
[:きのこレッド:]今、本当にやりたいことが明確になった。嗜好、指向。<br />
→「インプロ＝イエスアンド」や、「コミュニケーションのためのインプロ」ではなく。<br />
「表現としてのインプロ」をきちんと伝えたい。<br />
そもそも、表現はコミュニケーションの一部だと思うので、そこをきちんと押さえておくことが、結果的にコミュニケーションを伝えることにもなるはず。<br />
まず、ルール（イエスアンドなどなど）を教えるのではなく、それぞれの人が持つ想像力、創造力を刺激し、開放していくこと。<br />
その中で、不具合が起きたときに必要なものがルールなのだと思っている。<br />
ルールは縛られるものではなく手助けをしてくれるものである、ということを伝えていきたい。<br />
<br />
<br />
二年目の勉強会で得たものを持って、今後も活動していきたいと思います。<br />
みんな、一年間、どうもありがとう。<br />
これからも、よろしく〜[:星:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>マユミ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-26T17:48:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マユミ</dc:creator>
    <dc:rights>マユミ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=433927</link>
    <title>最終回　まとめ</title>
    <description>参加者：なほ、たいら、ひみこ、ちほ、金川、まゆみ
（吉井くん、ノロウィルスの疑いありで、ドクターストップ[:冷や汗:]）

・事務的なこともろもろ
・個別に「今年のまとめ」＆「今後どうしていきたいか」を書いてみる
・発表
・全体を通しての総括的話し合い</description>
<content:encoded><![CDATA[
参加者：なほ、たいら、ひみこ、ちほ、金川、まゆみ<br />
（吉井くん、ノロウィルスの疑いありで、ドクターストップ[:冷や汗:]）<br />
<br />
・事務的なこともろもろ<br />
・個別に「今年のまとめ」＆「今後どうしていきたいか」を書いてみる<br />
・発表<br />
・全体を通しての総括的話し合い
]]></content:encoded>
    <dc:subject>内容まとめ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-22T15:10:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マユミ</dc:creator>
    <dc:rights>マユミ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=416868">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=416868</link>
    <title>マユミワーク感想</title>
    <description>自分の衝動を敏感に感じること。
全ての出発点のように思う。

「イエスアンド」というコトバ（概念）に出会った時は
「おお！素晴らしい！」と単純に感動したものだが、
やたらシュプレヒコールのように「イエスアンド!」
「イエスアンド!」を連発する場に出くわす...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自分の衝動を敏感に感じること。<br />
全ての出発点のように思う。<br />
<br />
「イエスアンド」というコトバ（概念）に出会った時は<br />
「おお！素晴らしい！」と単純に感動したものだが、<br />
やたらシュプレヒコールのように「イエスアンド!」<br />
「イエスアンド!」を連発する場に出くわすようになると<br />
次第に疑問も生じてくる。<br />
今回のワークは、ここのところもやもやしていた<br />
つぼを刺激する内容だった。<br />
<br />
今回は役者のための、というくくりだったが、<br />
一般の生活者に焦点を当てた場合、<br />
大人に怒られないためにYesという言葉を覚えた子、<br />
Noが言えずに、ただただ全てを背負い込んでしまって、<br />
心身を壊すまでに至っている人に、<br />
「イエスアンドで何もかもうまくいく！」と軽々しくは言えない。<br />
<br />
自分の衝動を、敏感に、そのままに感じ、<br />
堂々と認めることのできる自由！余裕！自信！<br />
をとりあげられたままでは、<br />
イエスアンドという「かけ声」はどう響くのだろうか。<br />
<br />
イエスアンドとは何か。<br />
何のためにイエスアンドするのか。<br />
インプロ＝イエスアンドとばかりに<br />
一人歩きしている言葉だけに、<br />
勉強会の最後のリードで<br />
そこに立ち返る事ができて、<br />
よかった、と思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>なほ</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-24T23:04:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渡辺奈穂</dc:creator>
    <dc:rights>渡辺奈穂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=410344">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=410344</link>
    <title>感想　ｂｙ　マユミ</title>
    <description>【内容について】
「ポジティブ」「全てを受け入れる」など、一面だけがクローズアップされがちなイエスアンドを分解してみようというのが今回のワークの始点。「イエスとノー、ポジティブとネガティブは常に一緒にあるもの」が根本にある。瑣末なことではあるが、それを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【内容について】<br />
「ポジティブ」「全てを受け入れる」など、一面だけがクローズアップされがちなイエスアンドを分解してみようというのが今回のワークの始点。「イエスとノー、ポジティブとネガティブは常に一緒にあるもの」が根本にある。瑣末なことではあるが、それをきちんと伝えることで得られるものがあるはず。今回は、時間の都合で主にイエスの部分を扱った。<br />
<br />
と、同時に、そのインプロを台本のある芝居のためのトレーニングとして使うことを考えたメニューにした。参加メンバーのうちの二人が、公演続きだったので、気分転換も兼ねて。<br />
---------------------------------------------------------------------<br />
<br />
『イエスアンド分解』<br />
<br />
◎UP<br />
⇒自分自身にイエス。「悩む前に、出してみる」<br />
⇒頭に浮かんだものをパッと掴んで、止めずに出すトレーニング<br />
・拍手回し（高速で）<br />
・連想アクション回し（言葉と一緒に・言葉なし・無意味な動き）<br />
・あいうえおサークル<br />
・メトロノーム<br />
<br />
<span style="font-size:small;">⇒「言葉が出てこない状態」を振り返る<br />
ネガティブな単語、イメージに対しての内面での反応。<br />
なんでもただ出せばいいというわけではなさそうだ。<br />
自分の中で、出したいもの、出したくないものがあるのでは？</span><br />
<br />
<span style="color:#666666">■イエスアンドというツールを身につけるということは、<br />
全部をイエスということとは、なにかしら、違う部分があるんじゃないか？</span><br />
<br />
◎自分のイエス状態を探す<br />
・Ｙｅｓ！　Ｌｅｔ'ｓ！⇒抜けていく。<br />
自分の衝動に素直に従うこと。<br />
ＮＯだと身体が感じることを、なかったことにしない。きちんと選ぶ。迷わず。<br />
あえて抜けるようなアイディアを出してみる＝抜けることがトレーニング<br />
自分の中で動く「ＮＯ」を敏感にキャッチしていくこと。<br />
<br />
◎相手のイエスを探す<br />
・Ｗｈａｔ'ｓ　ｎｅｘｔ？／ＮＯ<br />
ＯＫと思えることと、ちょっと違うと思うこと。<br />
ＮＯが言えた、言えなかった。<br />
相手の好み、やりたいこと、方向を探ってみよう。<br />
<br />
<span style="color:#666666">■自分にＹＥＳとＮＯがあるように、相手にも同じものがある。<br />
そして、それはお互いに違っている。違っていて当然。<br />
だからこそ、まずありのままの自分を受け入れ、相手を受け入れることが大切。</span><br />
<br />
◎自分のイエスと、相手のイエスを考える<br />
・イス取りシーン（とにかくイス取り！・シーンとして成立させる）<br />
・同時に立つ<br />
シーンとして成立するのなら、譲ってあげてください。<br />
大切なのは、シーンを作ること（目的）。自分の我（座りたい）を押し付けることではない。<br />
⇒こうやりたい！という自分の我を通すことがイエス状態ではないのです。<br />
役者であれば…<br />
自分はこう思っているので、こうしたいという演技プランを押し付けることはイエスの状態ではないということ。<br />
良い作品を作ることが一番大切な目的。<br />
そのために、相手に譲ること、自分の意見を守ること、両方が必要になってくる。<br />
（それは、演者も演出も、制作も一緒だと。）<br />
<br />
<span style="color:#666666">■イエスアンドってなんだ？<br />
やたらとなんにでも、ただイエス！すれば良いものではなく、目的があって、始めて成立するもの。<br />
その目的を達成するために、自分を、相手を受け入れること。<br />
それがイエスアンドなのではないだろうか。</span><br />
<br />
---------------------------------------------------------------------<br />
【ワーク振り返り】<br />
<br />
今まで勉強会でやってきた内容よりも、普段自分のユニットの稽古で行っている方法に近くなってしまった。<br />
新しい方法を探しきれなかったことは、反省。<br />
リードについては、細かく参加者と対話しながら進めたので、想像よりもはるかに時間がかかっていた。<br />
それによって、いくつかのメニューを削ったがそれが正解だったと思う。<br />
しかし、内容的には不満が残った。もっとクリアにする方法があったはずだし、スムーズな流れも組めたはずだと思う。反省。<br />
<br />
[:きのこレッド:]つぶやき[:きのこレッド:]<br />
<span style="font-size:small;">二年目の勉強会で、自分ができること。やるべきことはなんだろうと、ずっと考えてきた。<br />
これは、二年目のメンバー誰もが感じていたことだと思う。（もちろん、他のメンバーも考えているはず。）<br />
おそらく今回が最後のリードとなるので「自分の思うことを伝える」という基本に返ってメニューを組んだ。<br />
<br />
答えを一方的に与えるのではなく、導くこと、それぞれの答えを探してもらうこと。<br />
それが、ワークショップなのだなあ、と改めて思った。<br />
いつからか、「答えを与えなければならない」に摩り替わっていたような気がする。<br />
「ワークリーダー」や「ワークショップ」という妙な枠組みに囚われ過ぎてしまうと、<br />
『こうである』という形に無理矢理にはめ込むような意識が働く。<br />
「これを伝えるべき」、「こう伝えるべき」、というたくさんの「べき」が無意識の中に現れる。<br />
それらを求められているような気がしてしまう。<br />
<br />
でも、最初はどうだっただろうか。<br />
ただ、良いと思ったから伝えたかっただけなんじゃないだろうか。<br />
<br />
だからこそ、基本に立ち返ってみようと思った。<br />
「自分は、こう思っている。これが大切だと思う」をきちんと伝えること。<br />
勉強会としては、ずれた内容になったかもしれないが、<br />
自分にとって、本当に必要なこと、本当にやりたいことをきちんとやること。<br />
衝動に従うことを大切に、自分の軸と向き合える時間を持ててよかった。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>マユミ</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-16T15:35:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マユミ</dc:creator>
    <dc:rights>マユミ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=410285">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=410285</link>
    <title>11月　まとめ</title>
    <description>参加者：吉井・ちほ・なほ・マユミ　（欠席３名）

・事務的なこと
・来月の話
・マユミリード（1ｈ30min）
・フィードバック

相変わらず、慌てて退出。</description>
<content:encoded><![CDATA[
参加者：吉井・ちほ・なほ・マユミ　（欠席３名）<br />
<br />
・事務的なこと<br />
・来月の話<br />
・マユミリード（1ｈ30min）<br />
・フィードバック<br />
<br />
相変わらず、慌てて退出。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>内容まとめ</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-16T13:30:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マユミ</dc:creator>
    <dc:rights>マユミ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=387026">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=387026</link>
    <title>10月勉強会　　ひみこ</title>
    <description>相手を感じる、受け入れる
対象〜コミュニケーションの苦手な子ども達

「メニュー」

名前ハンドクラップ
拍手回し
あなた、わたし
目があってキャー（ゲームを通して目を合わせる）
ザ、ドライブ（相手を感じる、信頼する）
声を聞く　　　
ここでとまって
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
相手を感じる、受け入れる<br />
対象〜コミュニケーションの苦手な子ども達<br />
<br />
「メニュー」<br />
<br />
名前ハンドクラップ<br />
拍手回し<br />
あなた、わたし<br />
目があってキャー（ゲームを通して目を合わせる）<br />
ザ、ドライブ（相手を感じる、信頼する）<br />
声を聞く　　　<br />
ここでとまって<br />
ウェスタン<br />
イエスレッツ（受け入れる）<br />
<br />
勉強会がはじまって２回目の一時間リードでした。<br />
今回もメンバーの参加人数が少なく残念でしたが、アメニモの日座さんが顔をだしてくれました。<br />
<br />
今回は対象をコミュニケーションの苦手な子ども達とし、自分のリードの仕方や声かけについて感想を聞きたいと思った。<br />
やってみて感じたのは、中途半端さだった。<br />
この頃の実践での子ども達のワークショップはテーマを決めてじっくり取り組む事が多くなっている。<br />
今回メニューを組む時、これでは勉強会メンバーには物足りないかなと変な気をつかってしまい、結局一貫性のないメニューになってしまった。<br />
私自身のあいまいさがでてしまった。<br />
対象を不登校の子ども達とし、それを勉強会のメンバーでやろうとするところに無理を感じた。メンバーも混乱させたのでは、、反省。<br />
<br />
「みんなからの感想と自分の気づき」<br />
<br />
初めに拍手回しはきついのではないかと言う感想があった。<br />
アイコンタクトの説明になってしまう。<br />
「アイコンタクトしましょう」といって拍手回しをするより、初めにゲームを通してアイコンタクトを体験してもらう方がいいのではないか<br />
理屈より、まず、感じてもらう事。<br />
対象者によっては工夫が必要だと思った。<br />
<br />
「向かい合って立ち、相手のイメージしたところで止まる」はヤンさんのワークショップでとても印象的だったので、子ども達にやってみたいと思い取り入れてみた。子ども達は他人との距離感をうまくつかめない。上手に距離を保って相手とつきあうことが苦手な子ども達に相手が何を感じているのか、恥ずかしがらず、怖がらず向かい合ってほしい。と思った。<br />
目を合わせて相手に近づいていく。<br />
それは吉井君がいってた様にやはりとても怖いことなのかもしれない。<br />
<br />
<br />
　イエスレッツの時、「なかなか自分から言えないひとはあえていってほしい」ということばかけについて<br />
言わないといけないのか、、というプレッシャーになるのでという感想があった。自分では言葉かけについてかなり気をつかっていたつもりだったけど、「こういうワークゲームだからこそやってほしいという思いが確かにあった。強すぎると「やらなきゃいけない」っと感じさせてしまう。それでは意味がない。気をつけたいと思う。与えるのではなく、気づいてもらうワークショップをめざして。<br />
<br />
自分がどう言葉がけしているか？<br />
ビデオでも撮らない限りわからない。自分の「つもり」はあてにならない。（時々ビデオに撮ってみる必要もかんじた。）特に評価に敏感な対象者の場合、より慎重な言葉かけが必要。勉強会の場でメンバーに感じた事を率直に言ってもらえることはありがたいと。思った<br />
<br />
シェア後の時間に、思春期の子ども達の難しさや、インプロのワークショップのあり方など、日ごろメンバーが感じていることを話せた事も有意義だった。<br />
<br />
<br />
子ども達も、そして大人も、失敗を許されない社会に生きている。<br />
不登校の子ども達も失敗が怖くて、身動きできないタイプの子どもが多い。<br />
そのこたちに、インプロを通して「失敗すること」を体感してほしい。<br />
失敗することの出来る安全な場づくりがいかにできるか大切だと思った。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひみこ</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-22T02:53:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひみこ</dc:creator>
    <dc:rights>ひみこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=385343">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=385343</link>
    <title>10月の勉強会</title>
    <description>
出席：まゆみちゃん、なほちゃん　吉井君　日座さん　ひみこ　（欠席３名）

・ひみこワーク（１時間）
・フィードバック
・事務確認　稽古場の予約
　　　　　　来月の内容→MLにて確認　
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
出席：まゆみちゃん、なほちゃん　吉井君　日座さん　ひみこ　（欠席３名）<br />
<br />
・ひみこワーク（１時間）<br />
・フィードバック<br />
・事務確認　稽古場の予約<br />
　　　　　　来月の内容→MLにて確認　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>内容まとめ</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-19T23:58:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひみこ</dc:creator>
    <dc:rights>ひみこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=384236">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=384236</link>
    <title>感想　ｂｙ　マユミ</title>
    <description>【ひみちゃんのワーク１時間】

「コミュニケーションが苦手な子供たち」向けのワークショップということで、
ゆっくりとウォーミングアップをして進めていく内容だった。
雰囲気はいつものひみちゃんらしく、穏やかでゆったりしていて不必要な緊張感もなかった。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【ひみちゃんのワーク１時間】<br />
<br />
「コミュニケーションが苦手な子供たち」向けのワークショップということで、<br />
ゆっくりとウォーミングアップをして進めていく内容だった。<br />
雰囲気はいつものひみちゃんらしく、穏やかでゆったりしていて不必要な緊張感もなかった。<br />
<br />
普段のワークショップ以上に、たくさんの制約（？）のあるシチュエーションだったので、<br />
その後、様々な話し合いができたことはとても有益だったと思う。<br />
「失敗することの出来る場作り：安全な場作り」の必要性を、再確認。大きな収穫。<br />
同時に「失敗できない」という参加者の状態に、どう向き合うかということも考えた。<br />
ワークを提示する方からしてみれば、<br />
失敗や間違いとは思えないようなことでも、大きく感じ取ってしまう人がいるということは忘れてはいけない。<br />
この視点、大切。<br />
<br />
今回は、様々な意見を聞くことができて、良い時間だったと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
[:きのこレッド:]以下個人メモメモ。[:きのこレッド:]<br />
<br />
人とのコミュニケーションが苦手な、思春期前後の子供たち。<br />
今、そういう世代の人と接することがほとんどないので、自分の子供の頃を思い出してみる…。<br />
<br />
自分がもし、そんな時期にインプロをやっていたらどうだっただろう…。<br />
例えば、アイコンタクト（に限ったことではないけれど）。<br />
「アイコンタクトは、これこれこういうわけで大切なんです。だから、アイコンタクトしましょう」<br />
と説明されたら、多分反発する。もしくは、「へー。だからなに？」と思いそう。（思春期の自分はひねくれていた。だって、思春期だったから。）<br />
理論的に、整然と説明をされても、素直には受け入れられない気がする。<br />
<br />
そこで、個人的に素直に聞き入れてしまいそうな方法を考える。。<br />
<br />
何かシンプルなゲームなどをやって、実際に自分たちがアイコンタクトをしていた（していなかった）ことをピックアップ。<br />
それが自分にとってどういう意味を持っていたか。を聞いてもらったほうが素直に入ってくるかなー。<br />
なぜなら、誰かに促されたわけでもなく、（無意識であっても）自分がやったことだから。<br />
せっかく、アイコンタクトを意識するエクササイズがあるのだから、<br />
先に答え（アイコンタクトが大切ということ）を出さなくても、自分たちで感じることができるのではないかと思う。<br />
そのときに表面上は「なんだよー、うるさいなー」と思っていても、意外と聞いている気がする。<br />
逆に、なにかしらのゴールを求められていると感じてしまうと、天邪鬼が顔を出してしまう。<br />
これは、どの年代であっても、どんなワークであっても同じことかな。<br />
参加者の心のありかを探すことは、大切。<br />
そして、それが一番難しい。<br />
<br />
自分メモ。その２。<br />
失敗と感じられないようなセッティングが必要？<br />
本当の意味での、安全な場とは？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>マユミ</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-18T12:39:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マユミ</dc:creator>
    <dc:rights>マユミ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=368005">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=368005</link>
    <title>9月勉強会感想です。　　ひみこ</title>
    <description>
祝！たいらパパ！
勉強会のメンバー　たいらさんにお子さんが産まれました。
お誕生おめでとうございます。
パパになってますます忙しくなりそうだけど、きっと底知れぬパワーも湧いてくるよね。おめでとう。

さてさて　なほちゃんワークの感想です。

人間関係...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
祝！たいらパパ！<br />
勉強会のメンバー　たいらさんにお子さんが産まれました。<br />
お誕生おめでとうございます。<br />
パパになってますます忙しくなりそうだけど、きっと底知れぬパワーも湧いてくるよね。おめでとう。<br />
<br />
さてさて　なほちゃんワークの感想です。<br />
<br />
人間関係の中で、自分の意見や主張をうまく伝えられず「こんな自分を変えたい」「相手が思うように動いてくれない」と悩むヒト向け<br />
ということだったので、これは、まゆみちゃんと一緒に取り組んでいる「女性のためのインプロワークショップ」と共通するテーマだった。<br />
<br />
リフレッシュのインプロとは違う難しさがある。<br />
参加者の期待度が大きいし、インプロを通してどのように人間関係に悩んでいる人に腑に落ちるものにしていくかハードルは高い。<br />
ただ、そればかりが先にたって本来のインプロの持っている楽しさ開放感が充分味わえないと意味がない。<br />
楽しさ＋腑に落ちる（自分の発見だったり、気づきをうながすもの）<br />
両方必要なのだと思う。<br />
参加者の意識が高いのでこちらが驚くほどゲームのもつ意味も感じてくれるはず。<br />
だからこそ、感想を聞きながら、（参加者に助けられながら）意識化する、深めていくことが大切なのだなあと感じた。<br />
<br />
「イエス　アンド」についての議論は面白かった。<br />
きちんとＮＯのいえる自分になろうというワークショップなどもある位なので、単純にイエスアンドで人間関係が上手く行きます。なんて語れない。「ＮＯがいえず、誰にでもイエスしかいえないから苦しんでるのに」と思っている女性は多いので。<br />
<br />
今回は、参加対象者がはっきりしていたので、ワークショップをリードしていく場合の注意点や心構えがより明確に話し合えて有意義な会でした。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひみこ</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-01T22:55:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひみこ</dc:creator>
    <dc:rights>ひみこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=361799">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=361799</link>
    <title>九月の勉強会の感想。</title>
    <description>こんにちは。
本日（９・２４）は素敵な秋晴れの日です。
すっかり涼しくなってきて、もう秋なんだなぁなどとしみじみ思わされます。
それにしても･･･
あぁ、夏が待ち遠しい。


さて、では九月の勉強会の感想です。

今回はなほさんのワークでした。
内容とい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br />
本日（９・２４）は素敵な秋晴れの日です。<br />
すっかり涼しくなってきて、もう秋なんだなぁなどとしみじみ思わされます。<br />
それにしても･･･<br />
あぁ、夏が待ち遠しい。<br />
<br />
<br />
さて、では九月の勉強会の感想です。<br />
<br />
今回はなほさんのワークでした。<br />
内容といたしましては、人間関係に悩む人のためのコミュニケーション講座とでも言いましょうか･･･自分と他人の発想は違うものであって「思い通りにならない」を楽しむことで人間関係の円滑を図ってみよう、といったものでした。（違ってたらすみません･･･）<br />
全体的に身体よりも頭を使うゲームが多く、ワーク途中に参加者より休み時間をもとめる声もありました。頭を使うって、結構疲れるんですね。<br />
<br />
フローの最後にモノの立場に立って、持ち主に自分の必要性をアピールするゲームをしたのですが、あのゲームは本当に凄いです。何だかとても悲しい気持ちになるんです。もしも自分の周りのモノが言葉を話せたら、きっともっと大事にするんだろうなぁ･･･って。<br />
とりあえず家に帰ってから、我が家に居る大量のぬいぐるみ達を一通り撫でましたよ。<br />
これって、モノの気持ちを考えること＝相手の立場に立つと解釈することが出来ますが、それ以上に相手の会話（内面の言葉）を聞くことで、自分と相手の関係をどのように築くことが理想的か分かるような気がします。<br />
相手に合わせる関係でもなく、自分に合わせてもらう訳でもない。<br />
理想の関係って、簡単に言ってしまえば相手の表面にあらわせない内面を理解してあげることなんですよね。<br />
それの練習になるって言うか･･･思いやりのある人間になれるトレーニングだなぁって思いました。<br />
<br />
フィードバックの際に、参加者を何処に導きたいかが大切との意見が出ましたが、現段階でも少なくともヒトと何かをする楽しさや難しさは存分に味わえる作りになっていたと思います。<br />
目的や考えを持たずに人間関係に悩む人は居ないと思いますし、多分大事なのは100人居れば100通りある人間関係の取り組み方で、自分がどのように悩んだことがある、救われたことがあるといった明確な答えを念頭に持ってプログラムに取り組めるかどうかなのでは？と、精神的なことを考えさせられました。<br />
<br />
実のない意見でしたら申し訳ありませんが、僕は非常に人付き合いが苦手な人間ですので、今回のワークで得たことを今後の生活に活かして行こうと本気で思っております。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>吉井</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-24T16:57:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吉井俊輔</dc:creator>
    <dc:rights>吉井俊輔</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ftprogram.impro-works.com/?eid=360596">
    <link>http://ftprogram.impro-works.com/?eid=360596</link>
    <title>感想　by なほ</title>
    <description>毎年演劇のワークをやらせて頂いている女性センターの、今年の担当者さんが、最初に「インプロでこういうテーマでって…できますか？本来はコーチングのなどの領域かもと思うのですが」という質問とともに提案したテーマは「部下を上手に叱れる自分になろう」だった。それ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#993333"><span style="font-size:x-small;">毎年演劇のワークをやらせて頂いている女性センターの、今年の担当者さんが、最初に「インプロでこういうテーマでって…できますか？本来はコーチングのなどの領域かもと思うのですが」という質問とともに提案したテーマは「部下を上手に叱れる自分になろう」だった。それから約一か月、せわしくメールが往復し、なるほど！ではああしたらこうしたらと意見が交わされ、「コミュニケーションを変えて、相手を受け入れよう！」というタイトルに落ち着いた。経過は長いので割愛するが、たいへんに有意義な共同作業だったと思っている。担当者の、ご自身がインプロに触れた時に大切だと感じた事や、それをご自身なりに発展させて受講者に伝えたいという思い、また、対象となる受講者が真に必要としているのは何だろうか、それとこれを一致させるためにはどういう方法がいちばんいいのだろうと詰めて探っていく姿勢には、大変刺激を受けた。仕事といえばそれまでだが、こちらの女性センターはいわゆる「お役所仕事」とか「まるなげ」といったことがなく、こういうところで作業をさせて頂くのはたいへん有り難いことだと感謝している。</span></span><br />
<br />
<strong>タイトル：コミュニケーションを変えて相手を受け入れてみる！</strong><br />
<span style="font-size:small;">様々な人間関係の中で、自分の意見や主張をうまく伝えられず「こんな自分を変えたい」「相手が思うように動いてくれない」と悩むヒト向けに：<br />
無理に相手に合わせたり、また相手に押し付けたり（自分or相手をころす）するのではない関わり方/コミュニケーションのあり方を探る。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#990000">【目的】</span><br />
・相手（自分/物事）を肯定的に見つめる<br />
・予想外のことが起こることを楽しむ、余裕を持つ<br />
<br />
<span style="color:#990000">【受講者への、即興演劇の説明】</span><br />
<span style="font-size:small;">・台本を使わないで、その場で創りながら進めていく。打ち合わせをしない。その先がどうなるのかはやってみなければ分からない。<br />
・そこでまず“そもそも他人と自分では発想が違って当たり前”ということを認識しておく。<br />
・そして（だから）“今この瞬間になにが起きているか”に集中する（自分の予想どおりになるとは限らない）（自分の今の衝動/相手がどうしようとしているのかに敏感でいる）<br />
・そしてちょっぴり冒険してみる</span><br />
<br />
<span style="color:#990000">【用意したメニュー】</span><br />
ウォーミングアップ：きこり　<span style="font-size:x-small;">今の瞬間に集中</span><br />
<br />
連想（同時に）　<span style="font-size:x-small;">ひとつの言葉からでも、人それぞれの発想がある。</span><br />
↓<br />
しりとり　<span style="font-size:x-small;">「ん」あり。なんでもあり。「こうあるべき」を横において、楽しむ。</span><br />
↓<br />
連想まわし　<span style="font-size:x-small;">自分の発想を止めない。（自分の衝動に敏感に。批判しない）</span><br />
↓<br />
ワンワード　<span style="font-size:x-small;">コントロールを手放す。（受け入れる。批判しない）</span><br />
↓<br />
スピットファイアー　<span style="font-size:x-small;">リスクに飛び込む。（冒険する。受け入れる）</span><br />
<br />
モノの主張　<span style="font-size:x-small;">他者の立場に立って想像する。</span><br />
<br />
<span style="color:#990000">【自己の課題】</span><br />
参加者から出てくる言葉を、まとめ（解説）につなげながら進める。<br />
<br />
<span style="color:#990000">【実施した流れと振り返り】</span><br />
「即興演劇の説明」をし、「この流れを体験してみることで、普段の生活に還元できることがあるのではないか」と前置きをして開始。<br />
課題を意識しながら進めたが、ワンワードあたりからまとめがあやふやになり、スピットファイアーへのつながりも曖昧になった。スピットファイアーの例は短すぎ、内容的にも例としてははなはだよろしくなかった。（<span style="font-size:small;">感想：言葉を投げ込んでもらうタイミングが難しいので、一通りやってみせた方がよいのではないか。また、相手にタッチして言葉を投げてもらうので、もう少し触れるウォーミングアップを入れた方がいいのではないか</span>）<br />
ここで疲れたとの感想もあり、休憩を入れる。（やや年配の女性対象ということで、動きより言葉を中心とした内容にしてあったが、しゃべることがずっと続いたこともあり、参加者を疲れさせてしまった。）<br />
休憩中、金川君よりテーマと目的についての確認あり。<br />
モノの主張（<span style="font-size:small;">→一人にいくつか持ち物を提供してもらい、他の参加者がそれぞれのモノとして、ご主人様に自分の必要性を訴えかける。持ち主は最後に自分にとっていちばん大切だと感じたモノをひとつだけ選ぶ</span>）では、「自分の思いを伝える／主張するというところをやりましょう」という導入だったのだが、モノ（参加者）たちの工夫は「どう言えば相手の気持ちに響くか」を強く想像するという方向に向かい、結果的に「他者の立場にたって想像する」というところへいったのだが、「思いを伝える」⇔「相手の立場に立つ」の関わりについてしっかり押さえなかったという感がある。<br />
<br />
<span style="color:#990000">【参加者のフィードバック】</span><br />
<span style="font-size:x-small;">（メモを元にまとめたので参加者の意図とずれているカモ）</span><br />
・ウォーミングアップが短い<br />
・実際の参加者の立場を想像し「普段の生活にどう還元するか」を考えながら受けると、ゲーム自体は楽しいが、腑に落ちない。まとめはもっと具体的な方がよいのでは。<br />
・「他人と自分は発想が違って当たり前」なのだから「イエスアンド」するのだということをきっちり入れた方がよい。<br />
・言葉でイエスと言っていても、身体の向きなどがイエスしていない自分に気付く。イエスする“身体”をつくるということも大事だ。<br />
<br />
<span style="color:#990000">【感想】</span><br />
ざっくりと「インプロでリフレッシュ！」（←以前同センターでやった）なんてタイトルではなく、テーマがこう明確だと、ハードルがぐんとあがるのだということを実感。こういった講座に来られる方は、感想や意見をばんばん出してくるので、今回の「自己の課題」がしっかりできることが大事、と思っていたのだが、テーマが限定されているということは、そのテーマと、問題解決への期待が非常に大きくなるので、返ってくるものが的確でないと（実感できないと）欲求不満にもなるし、「いつ自分の疑問と結びつくのかな？」と考えながら受けることにもなろうから、余計集中できずにつらいこととなる。<br />
ということを考えると、今回の自分は、要点を押さえるつもりでいろいろしゃべっていた内容（解説）が、感覚的、気分的なところどまりで、論理的ではなかった、と言えると思う。（how toと論理を混同していることにも気付く）<br />
勉強会でやっといてよかった [:びっくり:] !!<br />
貰ったフィードバックそれぞれが盲点を付いていて、本番でやるべきことがとてもはっきりした。<br />
また、「イエスアンドとはどういうことか？」「NOの扱い方をどうするか」など、メンバーがそれぞれに考えや思いを持っていて、いろいろな角度から議論する時間が持てた。非常に有意義な勉強会だったと思う。[:拍手:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>なほ</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-23T09:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渡辺奈穂</dc:creator>
    <dc:rights>渡辺奈穂</dc:rights>
  </item>

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